不動産の収益性を高める魔法


本日、シー・エフ・ネッツ東京本社で開催された民泊セミナーの様子

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昨日、本日と2日連続で開催された「民泊セミナー」、私も聴講致しました。

不動産の有効活用方法も随分幅が広がり、ボーダーレス化したものだ…とつくづく感心致しました。

普通に利用したのでは利用価値の低い不動産に対し、
手を加えたり、オペレーティングのサービスを導入することで高稼働・高収益性の不動産に生まれ変わらせる
そんな新しい手法が次々と生まれてきています。

不動産に新たな価値を生み出すうえでのキーワード
「小口化」

その代表例がREIT(リート Real Estate Invesment Trust)
リートが誕生するまでは、収益一棟ビル等への投資は保険会社等の機関投資家の独擅場だったものが、小口証券化して一般投資家でも出資できる仕組みを作ったことによって都心商業地の不動産価格は価格付けの方法自体が変わりました。

それ以外でも、立地は良いけど古くなってなかなかテナントが付きづらくなったビルを数フロア一括で借り上げ、小割にして会議室やセミナールーム等で時間貸しにするTKP加瀬倉庫に代表されるレンタルサービス錬金術。

少し前に私が関わって “こんな不動産利用もあるんだ!” と驚いたのはマンションタイプの納骨堂。
場所にもよりますが、一人の遺骨を収める永代使用料が50~100万円、年間管理費1~1.5万円といったケースが多く、一棟のマンション内に500~1000の遺骨を納骨できるように設計する…というのだから、下手なワンルームマンション業者より数段高く土地を買ってくれるのも納得です。(さすがに建設できる場所は限定されますが…)

不動産は利用することにより価値が生み出される、
その利用方法を新たに生み出すことにより、不動産の新たな価値が創造される。

そんな不動産価値創造の業務に今後携わって行ければ、と思う私です。

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